グーグルの新技術がAI向けメモリ株の株価を下落させたことについてスタジオで解説。大規模AIモデルを動かすのに必要なメモリの容量を圧縮して、少なくとも6分の1に削減する。AIのデータ処理量は今、ビジネス用途とかも増えていてものすごく増えている。物流で言うと、もう荷物の箱みたいなものでこれがものすごく数が数が増えてきている。メモリはトラックのようなもので、たくさん荷物を運ぶにはトラックがたくさん必要だというような形になっている。AI関連は比較的お金を出してくれる投資が結構多いので、従来よく使われていた、この右の真ん中にあるパソコンとかスマホとかゲーム機なんかにはなかなか物が回りにくくなったり、価格が高騰しているというそういうような状況があった。これに対して今回の技術はトラックに積める荷物の数を増やし効率的にするというようなことで、そうすればトラックの数もそれほど多くなくて済むのでそうするとトラック、いわばメモリを作ってるメーカーの需要が鈍るかもしれないということで株価が下がったという少しややこしいような状況になっているという。
