今回の決定にトランプ大統領は、“金利が高すぎる、適切ではない”などとし「FRBの理事たちは金利を引き上げることで私の足を引っ張ろうとしている」などと主張する一方、自身が指名したウォーシュ議長については、直接的批判はさけた。これに先立ちトランプ氏はSNSに金利は1%以下であるべきだ、早急に引き下げろと投稿している。利上げの発表をうけ外国為替市場では一時前の日にくらべ1円以上円安が進み、1ドル=156円台をつけた。
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