民間調査では家庭に眠る隠れ資産は総額91兆円で、国民一人あたり71万円だという。さいたまにある国内最大級のリユースショップでは、多くの人が日常的に利用している。子どもの衣類やおもちゃを売りに来た女性らの買取総額は2,102円などとなった。この日、店に持ち込まれた品は3,000点以上で査定待ち時間は7時間以上となっていた。この店を運営するゲオホールディングスではここ5年で新たに200店舗を出店し、売り上げを倍増させている。リユース事業に新たに参入しているのは自治体であり、川崎市がオープンした店では不用品取引のノウハウが有るIT企業と提携し、市民の不用品は使用可能であれば無料で引き取ってもらえ、引き取った品物は格安で販売している。こうした店舗は拡大していて全国31自治体が実施している。川崎市ではゴミ処理費用が増加傾向にあり、燃料費・人件費で負担が増えている。リユースショップによって昨年度は600トンリユースしている。東京・池袋にある家電量販店ではリユース品の販売を急速に拡大しており、新品の価格高騰が背景にある。リユース家電専門工場ではリユース家電を新品のような品質にすることを目指しており、クリーニングと点検に尽力している。現在では新品よりリユース品のほうが利益率が高くなっているなどと伝えた。
住所: 愛知県春日井市宮町1-1-1
URL: http://www.geonet.co.jp/
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