インドのニューデリーの学校に通う子どもたちに絵日記を書いてもらった。インドと言えばカレーやヨガ。インド映画などがある。その子どもたちの描く絵日記を紹介。後ろ姿の肩を組む絵が複数う散見されたがインドでは肩組は友情や絆の証だという。そして学校潜入すると先生や子どもたちが温かく歓迎してくれた。校長先生は超親日家。歴史的な背景で、日本がインドを助けた背景があり、この学校では日本語が必修科目。
ニューデリーの子どもたちの絵日記を紹介。マナウくんの絵日記は松明を囲んで沢山の人々が集まっているが、これはホーリーというお祭りを再現しているという。インドで過激な祭りであるホーリー祭は毎年3月に満月の日に開催されるヒンドゥー教のお祭り。カラフルな粉で悪魔祓いをする。最後はハッピーホーリーと抱き合うという。さらにリャントくんの絵日記は乗り物を描いていたがオートリキシャに乗っている際にタイヤがパンクしてしまった時の絵で、皆で修理工場まで運んだという。オートリキシャは三輪バイクのタクシーのことで、渋滞がひどいニューデリーの街中を移動する際には料金がやすいのでオートリキシャが重宝されている。次にアラディアさんの絵日記にはリキシャが信号で停車していた時に、積んで合った乗客の荷物を泥棒が盗む現場を目撃した時の絵だという。
次にアユーシュくんの絵日記にはオートリキシャから荷物が落ちてしまった場面を描いたというが、荷物が落ちたことに気づかなかったという。こうしたハプニングの思い出が集まった。次にハルシータさんの絵日記には机の上に並べて食べる学校でのランチタイムを描いた。皆でシェアしてお弁当を食べているというが、女子4人組のメニューはカレー味のチャーハン、トースト、チャパティ、ポテトノカレーだったが、子どもたちはそれらを持ち寄って皆でシェアをした。こうして食べるのが当たり前だという。またカレーを毎日食べるのもインドでは当たり前だという。
次にスロークくんはニューデリーの屋台を再現した絵を紹介。お金持ちの子どもがその現場を楽しんでいたが自分たちはお小遣いがなく買えなかったという。インドの一般家庭では外食文化はほぼなく、3食を家で食べるのが当たり前。さらにお小遣いは必要ないと考える家庭も多い。そこで今回スロークくんと子どもたちには屋台飯を体験してもらった。パニプリが食べたいという子どもたち。その食べ方は独特で一つ食べるごとに新たなパニプリが追加されるシステム。ひよこ豆スープには2種あり、甘いスープと酸っぱいスープがあり、空洞のパニプリの中に穴を開けてそこにスープを流し込み、提供していくがインドの伝統的なスナックフードだという。他にも様々なトッピングがあり、一つずつ味変しながら食べることができる。杏はパニプリの味に美味しいと答えた。
次に食べる屋台料理はモモ。インド番の蒸し餃子のようなもので上にはマサラという辛いミックススパイスがかかっている。皮の中にはキャベツやニンジン、豆などが入っているという。マヨネーズやチャトニにつけて食べるという。子どもたちは美味しいと絶賛した。そして締めのデザートにえらんだのはチョコレートシェイクだった。次にチラグくんは絵日記には屋上で子どもたちが凧揚げをした絵を描いたという。ニューデリーでは頭上に大量の電線が張り巡らされ、危険な漏電の音が聞こえる場所もある。ハマードくんの思い出には電線に凧が絡まってしまった悲しい思い出も。こうしてインドの凧揚げは屋上で行うのが当たり前。インド流凧揚げは、相手の凧の糸にからめて落としたら勝利というバトル形式。
次にゴシックくんが描いたのは勉強の場面。母が宿題をやってくれるという。実際に彼の宿題をする家での現場を密着。算数の単位を学ぶ宿題では母がその解答を答えるが、この方がテストで良い点を取れるという。こうしてまず親が解き方などを教えて上げ、自分で一人で解けるように練習し一緒におさらいをするので子どもの理解度が深まる。
次にカルティックくんは床屋での涙の思い出を描いていた。髪の毛を短く来られぎた場面。またソヘルくんの絵にも床屋でマッサージを受ける場面があり、散髪後にマッサージをするがそれが痛くて大の大人が泣いてしまうほどだという。そこで二人に行きつけの床屋を紹介してもらった。インドの庶民的な床屋のオーダーでは同じ髪型を短くする、ヒゲなどをセットするかの二択。そのためにインド人男性の多くが一度決めた髪型をずっと維持することが多い。そして、その床屋で行われる痛いマッサージを番組スタッフが体験した。その料金は子どもも大人も同じ金額だという。
ニューデリーの子どもたちの絵日記を紹介。マナウくんの絵日記は松明を囲んで沢山の人々が集まっているが、これはホーリーというお祭りを再現しているという。インドで過激な祭りであるホーリー祭は毎年3月に満月の日に開催されるヒンドゥー教のお祭り。カラフルな粉で悪魔祓いをする。最後はハッピーホーリーと抱き合うという。さらにリャントくんの絵日記は乗り物を描いていたがオートリキシャに乗っている際にタイヤがパンクしてしまった時の絵で、皆で修理工場まで運んだという。オートリキシャは三輪バイクのタクシーのことで、渋滞がひどいニューデリーの街中を移動する際には料金がやすいのでオートリキシャが重宝されている。次にアラディアさんの絵日記にはリキシャが信号で停車していた時に、積んで合った乗客の荷物を泥棒が盗む現場を目撃した時の絵だという。
次にアユーシュくんの絵日記にはオートリキシャから荷物が落ちてしまった場面を描いたというが、荷物が落ちたことに気づかなかったという。こうしたハプニングの思い出が集まった。次にハルシータさんの絵日記には机の上に並べて食べる学校でのランチタイムを描いた。皆でシェアしてお弁当を食べているというが、女子4人組のメニューはカレー味のチャーハン、トースト、チャパティ、ポテトノカレーだったが、子どもたちはそれらを持ち寄って皆でシェアをした。こうして食べるのが当たり前だという。またカレーを毎日食べるのもインドでは当たり前だという。
次にスロークくんはニューデリーの屋台を再現した絵を紹介。お金持ちの子どもがその現場を楽しんでいたが自分たちはお小遣いがなく買えなかったという。インドの一般家庭では外食文化はほぼなく、3食を家で食べるのが当たり前。さらにお小遣いは必要ないと考える家庭も多い。そこで今回スロークくんと子どもたちには屋台飯を体験してもらった。パニプリが食べたいという子どもたち。その食べ方は独特で一つ食べるごとに新たなパニプリが追加されるシステム。ひよこ豆スープには2種あり、甘いスープと酸っぱいスープがあり、空洞のパニプリの中に穴を開けてそこにスープを流し込み、提供していくがインドの伝統的なスナックフードだという。他にも様々なトッピングがあり、一つずつ味変しながら食べることができる。杏はパニプリの味に美味しいと答えた。
次に食べる屋台料理はモモ。インド番の蒸し餃子のようなもので上にはマサラという辛いミックススパイスがかかっている。皮の中にはキャベツやニンジン、豆などが入っているという。マヨネーズやチャトニにつけて食べるという。子どもたちは美味しいと絶賛した。そして締めのデザートにえらんだのはチョコレートシェイクだった。次にチラグくんは絵日記には屋上で子どもたちが凧揚げをした絵を描いたという。ニューデリーでは頭上に大量の電線が張り巡らされ、危険な漏電の音が聞こえる場所もある。ハマードくんの思い出には電線に凧が絡まってしまった悲しい思い出も。こうしてインドの凧揚げは屋上で行うのが当たり前。インド流凧揚げは、相手の凧の糸にからめて落としたら勝利というバトル形式。
次にゴシックくんが描いたのは勉強の場面。母が宿題をやってくれるという。実際に彼の宿題をする家での現場を密着。算数の単位を学ぶ宿題では母がその解答を答えるが、この方がテストで良い点を取れるという。こうしてまず親が解き方などを教えて上げ、自分で一人で解けるように練習し一緒におさらいをするので子どもの理解度が深まる。
次にカルティックくんは床屋での涙の思い出を描いていた。髪の毛を短く来られぎた場面。またソヘルくんの絵にも床屋でマッサージを受ける場面があり、散髪後にマッサージをするがそれが痛くて大の大人が泣いてしまうほどだという。そこで二人に行きつけの床屋を紹介してもらった。インドの庶民的な床屋のオーダーでは同じ髪型を短くする、ヒゲなどをセットするかの二択。そのためにインド人男性の多くが一度決めた髪型をずっと維持することが多い。そして、その床屋で行われる痛いマッサージを番組スタッフが体験した。その料金は子どもも大人も同じ金額だという。
