東京都が導入の検討を促すとしている23区の家庭ごみ有料化。現在、東京23区では家庭ごみの回収は無料で行われているが、23区と島嶼地域意外の30の自治体のうち、29の市と町では既に家庭ごみを有料化。背景にあるのはゴミ処分場の問題。東京都では最終処分場の容量が50年~60年後には限界に達するとみられており、新しい処分場を作る場所はないとされている。既に有料化されている東京・小平市では可燃ごみと不燃ごみの収集量を全体の約19%削減することに成功。小平市では5L~40Lの指定のゴミ袋を有料で販売。
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