約6600万年前、地球に小惑星が衝突。大量の塵によって太陽光が遮断され急激な寒冷化が起きたことで恐竜などの絶滅につながったと考えられている。東北大学などの研究チームが小惑星に含まれていた元素を多く含む地層を北海道で発見した。この地層は世界各地で見つかっていて、東アジア、太平洋北西海域では初めて確認された。白亜紀末の絶滅はまだ謎が多く、衝突地点から離れた地域での生態系の変化を解き明かす手がかりになると伝えている。(読売新聞)。
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