建築家アントニ・ガウディによって設計されたスペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア。1882年に着工され140年以上経った今も建築が続く「未完の世界遺産」。今年、8年にも及ぶ工事を終え、172.5mともっとも高い「イエス・キリストの塔」が完成。10日に完成祝賀式典が行われる予定で市民4200人を招待。式当日には特別ショーやイエス・キリストの塔とバルセロナの空がライトアップされる。全体の完成は約10年後の見込み。
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