サグラダ・ファミリア教会のメインタワー「イエスの塔」が完成した。サグラダ・ファミリアは世界的建築家アントニ・ガウディの代表作。建設は1882年に始まったがガウディの事故死や設計図の焼失、資金難など度重なる困難に直面し140年以上建設が続いている。世界中の期待を背負って完成したイエスの塔。ローマ教皇レオ14世も現地入りしている。9日にはバルセロナのオリンピックスタジアムで4万人超の市民と祈りを捧げた。教会ではこの後、ローマ教皇による記念のミサが行われスペイン国王夫妻やサンチェス首相など4000人超の招待客が参列する予定。
