ちゅうえいさんは、モヤがかかる下北沢で2008年に当時の彼女とお酒を飲んだあとに、駅付近の雑居ビルのラーメン店に入った。しかし店内は生気のない店主に、ブラウン管テレビや、200円のラーメン、昭和50年と書かれた?新聞に違和感を覚えた。その10年後、リリカさんも同じ体験をしていた。2018年深夜に焼肉店へ入りはじめて1階に。昭和風内装に違和感を覚えた。さらに、店内にいたサラリーマン客も昭和を感じる見た目だったとのこと。来月にこの店で誕生日会をやると言われて、リリカさんはLINEのIDをサラリーマンの手帳に書いて渡した。2年後、LINEを受け取る。「祖父が昭和50年台に使用していた手帳のメモ欄にあなたのLINEIDが書いてあり連絡しました」などの内容だった。異空間に飛んだ証拠を掴むために行っていたのが、孫への接触とIDが書かれた手帳の捜索。手がかりが掴めないなか、番組のSNSに一通のDMがきた。
