きょう、北日本を中心に大気の状態が不安定となり、局地的な雷雨となった。秋田市内では午後まで降り続いた。こうした中、台風30号が来週以降、列島に影響を及ぼす見込み。先月の台風25号によって甚大な被害に見舞われた千葉県。袖ケ浦市の東京ドイツ村では園内で土砂崩れが起きるなど大きな被害が出ていた。きょう取材すると、コスモスが咲き始めていた。見頃を迎えていたマリーゴールドの畑やレインボー花畑では長雨と台風で日照不足などの影響を受けたものの、キレイに咲きそろっていた。一方、先月の台風で最も大きな被害を受けたのが子ども向けのジェットコースター。土砂崩れにより使用できなくなっていたが、きのうから約3週間ぶりに運転を再開していた。復旧が進む中、来週以降、列島に影響を及ぼす可能性がある台風30号について不安を募らせていた。13年ぶりに発生した台風30号はこの先も西へ進みながら非常に強い勢力に発達する見込み。来週後半にかけ、列島に大きな影響を及ぼすおそれがある。
