後藤はアメリカ非農業部門雇用数の増減について「単月だけじゃなくトレンドで見ても弱い内容だなという感じ」などと指摘した。コンファレンスボート調査で「職が見つかりにくい」という回答が増えてきている。過去はコロナ禍に逆転が起きている。NY連銀調査の「失業時3カ月以内に就職できる確率」が下がり、コロナのときよりも低い数字となっている。雇用悪化の原因はインフレで消費が低迷し、採用や賃上げの余裕がないことや、事務作業をAIに任せる動きがある。
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