3月のWBCに向けて侍ジャパンが昨日キャンプイン。バッター陣の強力な援軍は元ヤンキースの主砲・松井秀喜さん。今日までの2日間、選手たちを激励する。ピッチャー陣のアドバイザーを務めるのは前回の優勝メンバー、ダルビッシュ有選手。キャンプの最終日まで参加しその知識と経験を授ける。松井は阪神・佐藤輝明へ、ダルビッシュはソフトバンクの強力セットアッパー・松本裕樹にアドバイスをしていた。そして代表入りしたメジャーリーガーたちも所属チームでキャンプインしている。エースとして期待されるドジャースの山本由伸は5人のバッターから2つの三振。初の代表入りとなったエンゼルスの菊池もバッターを相手に49球。所属の決まっていなかった菅野は水曜日にロッキーズと契約合意。昨日、ブルペンで41球を投げた。一方、今大会で二刀流ではなく指名打者として登録された大谷はWBCでの登板回避を初めて明言した。
