アフリカ中央部に位置するコンゴ民主共和国で「エボラ出血熱」が流行している。アフリカの専門機関によると今回の流行の感染者は300人以上(疑い含む)、死者は87人。17日、WHO・テドロス事務局長は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言。感染者からは有効なワクチンが確立されていない「ブンディブギョ株」が検出された。厚労省は、流行地域への旅行や野生動物などに触れないよう呼びかけている。
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