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「コント55号」 のテレビ露出情報

テレビのお笑い番組と言えば台本にのっとるスタイルが主流だった時代、それを打ち破った萩本欽一。1976年に始まった「欽ちゃんのどこまでやるの!」。素人同然だったタレントを数多く起用しスターに押し上げた。わらべの曲「めだかの兄妹」も大ヒットした。萩本が聞く!有働の人生を変えた言葉は?、有働は「NHKを辞めるときに一番信頼しているプロデューサーがおまえいまいかないとNHKの中で死ぬぞって言われて、最後の背中を押してもらいました」などと話した。対談もアドリブに継ぐアドリブ。ただただ喜んでもらいたいという思いで行き着いた欽ちゃんの流儀。
欽ちゃんのアドリブのルーツは少年時代。シャイで極度のあがり性だった性格にあった。高校卒業後コメディアンを目指して浅草で下積み生活を始める。せっかく覚えた台本も極度のあがり性ですっかり忘れる大失態を繰り返した。開き直って身につけたぶっつけ本番のアドリブ。1966年、コント55号を坂上二郎と結成。マイクの前に立たず、動き回りながら即興で、画期的な芸風に日本中が驚き、大いに笑った。萩本は「台本書いたらコントじゃない。台本書いたらそれはコメディー」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月20日放送 19:00 - 22:04 日本テレビ
ダブルインパクト2026(オープニング)
優勝賞金は1000万円。プロアマ芸歴不問。2896組がエントリー。過酷な予選を勝ち抜いた8組の二刀流ファイナリストが出そろった。ファイナリスト8組は、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズ。

2026年6月28日放送 5:00 - 5:20 テレビ朝日
はい!テレビ朝日です(はい!テレビ朝日です)
第667回放送番組審議会について。議題は「サンド&キスマイの気になるマン」。世の中の気になる疑問を解決しながら知られざる日本の魅力を再発見するバラエティ番組。小松成美氏は「サンドとキスマイのコラボレーション、その楽しさに尽きる」「視聴者が本当に知りたいと思うことをダイレクトにテーマにしているところが素晴らしい」など話した。また野口聡一氏、小谷実可子氏、秋元康[…続きを読む]

2026年4月25日放送 23:30 - 0:00 TBS
人生最高レストラン今夜のごちそう様 福田雄一
福田雄一は放送作家になるために銀座7丁目劇場に入ったが、舞台をわかるスタッフがいなかったため作家・演出家・舞台監督の全てを任されたという。福田は照明と効果音の合図を出演芸人に聞く際に極楽とんぼだけ何の見通しもなく「イイとこで暗転して」と言われたと当時を振り返った。一方、加藤浩次は即興の笑いを目指していたコント55号と同じように台本がなかったと弁明した。福田は[…続きを読む]

2026年2月1日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団昭和史に残るお宝鑑定大会
昭和34年にはじまった伝説の喜劇番組「デン助劇場」。大宮敏充扮するデン助はお茶の間の人気者となった。デン助人形が登場。本人評価額は5万円。

2025年12月13日放送 15:55 - 16:55 日本テレビ
誰も知らない明石家さんま(誰も知らない明石家さんま)
小学6年生だった明石家さんまはコント55号のコントを見た。「オレたちひょうきん族」の視聴率は20%台を連発。ライバルのザ・ドリフターズ「8時だョ!全員集合」を上回った。NHKの好きなタレント調査で、明石家さんまはタモリらを抜いてトップに立った。この年、萩本欽一はレギュラー番組を全て降板して休養を発表。「欽ドン!」の最終回のゲストに選ばれたのは明石家さんま。[…続きを読む]

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