神奈川の山奥で動物と暮らす根本さん一家に密着。愛犬スカイの散歩コースは山の急斜面や滝。さらに一登くんは一人で山へ行き夕食のヤマメを釣り上げた後、帰宅すると薪割りをした。ガスが通っていないため薪を使用しているという。夕食はゴーヤチャンプルー、ヤマメの塩焼きなどを作った。父・秀嗣さんは元登山家、母・佐和子さんは山岳会に所属。10年前に山に引っ越しスカイを保護施設から迎え入れた。家の動物は全て保護で今では70匹以上が暮らす大家族に。中学時代、不登校になった一登くんを救ってくれたのがスカイだったという。今年4月から海の自然を味わうため五島列島の高校に入学。今は夏休みで帰省中でスカイとは明日がお別れ。一登くんはスカイのために釣ったカサゴで料理を作った。翌日、一登くんはスカイに別れを告げて五島列島の高校へ戻った。
