- 出演者
- 相葉雅紀
サンシャイン池崎がこの春預かり始めたのは全く目が見えない推定3歳の女の子らぶ。生後3か月で保護されたがすでに目の病気にかかっていて両目摘出の手術を受けて施設に来た。これまで12回の譲渡会に出たが家族が決まっていない。数か月前かららぶ自ら池崎に近寄るようになったがまだまだ人なれが必要。この日はEvery Little Thing・持田香織が池崎家を訪問。池崎が外出しお留守番することになった持田がおやつを準備するとらぶはすぐに近寄ってきた。さらに撫でても逃げなかった。持田がササミとさつまいものつみれを作るとらぶは持田の後を追ってリビングに移動しておやつを食べた。そこに池崎が帰宅した。
預かり始めて5か月、池崎はペット用ひんやりマットをリビングに敷いた。猫は肉球と鼻の一部しか汗をかかず体温調節が苦手。室温は26~28℃が快適だとされている。マットを敷いた2分後にはらぶはマットのタグに興味津々だった。この日はひんやりマットとお気に入りの透明トンネルを往復した後、キャットタワーで朝まで就寝した。
59匹の多頭飼育崩壊の現場で保護されたまさると暮らしているのは青木マッチョ。去年12月に引っ越した新マッチョハウスでまさるとラブラブニャンコ生活。そんな青木の預かりボランティア新シリーズが始動。
青木マッチョの預かりボランティア新シリーズが始動。今回預かるのは推定2歳の男の子リバー。元野良猫で1か月前まで川沿いの工場地帯で一緒にいた猫3匹のボス的存在だったという。リバーが来て5分、まさるは興味津々で急接近。その後も積極的にリバーに絡みに行った。一方、過酷な環境で生き抜いてきた元野良猫のリバーは動じていなかった。青木がゴハンを準備しているとリバーは鳴いて催促し即爆食いした。その日の夜、リバーは強引に首輪を外し家に来て8時間で初トイレをした。一方、遊びたい盛りのまさるはリバーに威嚇されて退散した。
預かり5日目、リバーへの初タッチに成功した青木はリバーのケージをオープン。しかし早速ケージに入ったまさるがちょっかいをかけてバトルが始まってしまった。青木は2匹の様子を見計らい再びケージをオープン。再びケージに入ったまさるはリバーの横に寄り添い成長を見せた。ケージオープンから4時間後、リバーは初めてケージの外に少しだけ出ることができた。しかしこの後ケージが出ることがないまま3日が経過。そこで青木はおやつでケージに外に誘うことに。
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