今回やす子は水族館へのはい~ぞくを命じられるが、家に水槽が5個あって熱帯魚を飼っているなど得意だと話す。飼育員のリアルを届けるために愛知県蒲郡市の水族館へ。蒲郡市は深海魚のまちとしても有名で、多くの深海生物が水揚げされる。まずは水槽の生き物の体調と水槽の汚れをチェックする。体調チェックは基本の仕事で、泳ぎ方も確認する。水槽の掃除はホースで行い、サイフォンの原理を使って汚れた水を吸い出す。全ての汚れをとってからお客さんを迎えるのが毎日の日課。続いてアシカを出勤させ、哺乳類たちのごはんの仕込みを行う。大きい子で1日5kgは食べるという。魚を丸ごとあげるわけでなく切ってプログラムで与える分の数を確保する。またごはんとなる魚の中に石や異物が混ざっていないかも確認する。魚を切るときは身が潰れないように包丁を滑らせながら切るのがポイント。
