大谷翔平が5年ぶりとなる投手一刀流で先発登板した。6回を投げ1失点、10奪三振の好投で今季2勝目。野球評論家お股ニキ氏はホームラン王、サイ・ヤング賞を獲るチャンスだと思っている。カーブが際立っていいのはデータ上でもと述べる。独自に集計したMLB投手データによると、100が平均で偏差値みたいなもの。120とかだとメジャーリーグにおける偏差値が60とか70とか。今年の大谷の数値は、フォーシームが107、スイーパーは118、カーブは141。2025年サイ・ヤング賞のP.スキーンズ投手の最大値はシンカーで124。比較するとまさに異次元。さらに指摘したのは約15cmの変化だという。
