野球評論家のお股ニキ氏は軸足をかなり一塁側にしていると指摘。日本時間の8日、大谷はペンを加え入念に立ち位置を確認する姿があった。去年の映像と比較すると、今年は軸足が約15cmほど一塁側に移動している。理由は?ツーシームなどが右バッターのインコースに食い込むようにもなりやすい。2025年の左右別被打率、左打者.179、右打者は.265。その成果が早速現れたのがボー・ビシェット選手に投じた一球。3試合に登板し防御率は0.50。ロバーツ監督は日本人投手として悲願ともいえるサイ・ヤング賞を目指せるとしたら、それができるのは彼しかいない。十分に現実的だと思うと述べる。
