田中裕也さんは様々なガウディ建築を計測し独自の図面を作成してきた。3mにわたるサグラダ・ファミリアの図面は階段も彫刻も一つずつ粒さに観察してガウディの真意を読み解く研究を行ってきた。 入り口の亀の彫刻には口の中に穴が空いていたが、これは雨が降り、上に溜まっていた雨が落ちると亀の口から水が出る仕組みで建築の機能として役立っているという。他にも巻き貝、カエル、カメレオン、カタツムリなど水に関わる生き物が吐水口になっていた。
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