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「サザエ」 のテレビ露出情報

静岡・宇佐美は砂浜と岩場からなる3kmほどの海岸線が小さな湾部を作っている。集落の眼の前に広がる青い海には様々な生き物が暮らしており、真冬の海に潜ってみると、サンゴのヤギやニシキフウライウオなどが確認できた。アオウミガメは昼寝をしていた。岩陰に潜んでいたネコザメは夜行性で、昼間は眠ったりのんびりしている。ネコザメは、サザエの殻ごと噛み砕いて中身を食べる習性から、サザエ割とも呼ばれる。ネコザメの卵はドリルのような形をしている。
3月上旬、早春の光が降り注ぐ海に潜った。目を凝らすと小さな生き物たちの世界が見えてくる。ウミウシは貝の仲間で、海の宝石と呼ばれている。サガミコネコウミウシは1cmもない大きさ。ここでは400種以上のウミウシが確認されている。ヒロウミウシは雌雄同体。
この時期、ネコザメは誕生の季節を迎える。夕方4時頃、ネコザメの卵があった岩場に潜ってみると、卵が動き赤ちゃんが顔を出した。生まれたばかりのネコザメの赤ちゃんはぎこちない泳ぎで旅立った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月16日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!チコちゃんに叱られる!
「真珠は奇跡的な災難に貝が立ち向かった証し」について、東京大学の鈴木道生教授が解説。真珠は貝から採られるが、天然のものからは1000~10000個に1個しか採れない奇跡の産物。日本の真珠は9割以上がアコヤ貝。真珠は貝の中に異物が入ると作られる。貝の中身は軟体のため、砂や小石が入ると傷ついてしまう。そのため、異物の周りをコーティングして身を守っている。真珠の養[…続きを読む]

2025年12月23日放送 22:58 - 23:06 テレビ東京
みどりをつなぐヒト(みどりをつなぐヒト)
新勝浦市漁業協同組合の渡辺さんを紹介。暖流と寒流がぶつかる良質な漁場として知られる勝浦の海ではイセエビやキンメダイなど質の高い魚が数多く水揚げされる。しかし、地球温暖化の影響による海水温上昇で海藻を食べるブダイなどの植食性魚類が増加し藻場が消失し始めている。市や漁協、民間企業が力を合わせ藻場を保全・再生しブルーカーボンクレジットの創出に取り組み、未利用魚の一[…続きを読む]

2025年9月7日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
本島から約430キロ離れた西表島、漁や移動手段として使われてきたサバニはレースに使われるようになり、9年前に結成された女性だけのチーム・羽(パニ)がある。徳岡春美さんは夫と息子と3人で暮らしている。サバニを漕ぐ時は「誰々くんの母、徳岡さんの奥さん」ではなく、仕事や子育てから切り離された自分がいると実感するという。
錦ごり(糸へんに赤)尚子さんはダイビングが[…続きを読む]

2025年8月26日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きのう京都には記録的短時間大雨情報が3回発表。京都・中京区では観測史上1位となる102mmの雨が降った。東京都心では観測史上2位タイとなる8日連続の猛暑日に。連日の異常な暑さで日本の海に異変が起きている。向かったのは漁業が盛んな三重・南伊勢町。三重県は水揚げ量が5年前に比べ6割減少しており、その減少率は全国1位。海中にはほとんど海藻はなく、潜った直後に目の前[…続きを読む]

2025年8月20日放送 13:05 - 13:30 NHK総合
小さな旅小さな旅
福岡県の北部に位置する福津市津屋崎は玄界灘を望む港町、人口約8400人が暮らしている。日曜は朝市で賑わい、カンパチやタコが漁師によって格安で提供されている。福岡県立水産高校ではカブトガニを飼育、授業の一環としてダイビングがある。
「こんなに身近で豊かな海がある、人生を変えてくれた」と話すのは、潜水士を目指す湊悠雅くん。地元出身で生徒を指導する大家浩志郎さん[…続きを読む]

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