TVでた蔵トップ>> キーワード

「サンケイスポーツ」 のテレビ露出情報

2008年、KARAのメンバーとしてデビューしたク・ハラ。2009年「ミスター」で大ブレイクし、日本でも人気は爆発。様々なメディに引っ張りだことなった。渋谷の109前で敢行したゲリラライブは大混乱となり、わずか3分で中止になった。そして2013年には、K-POPガールズグループ史上初となる東京ドーム公演を成功させた。しかし2014年、ニコルとジヨンが脱退。さらに2016年には、ハラを含む3人が事務所との契約を更新せず。これによりKARAは事実上の解散状態になった。その後、ハラは別の芸能事務所に移籍し芸能活動を続けていた。2018年9月13日深夜、警察に1本の電話があった。通報してきた男性は顔のいたる所に傷があり、恋人から暴行を受け通報したという。その恋人とは、ク・ハラだった。当時ハラと交際をしていた男性、出会いは数ヶ月前でカリスマと言われる美容師だった。彼の話しによるとこの日2人は別れ話をしていたというが、突然ハラが暴力を振るってきたという。その出来事はすぐに韓国中を駆け巡った。有名芸能人のスキャンダル、しかも一方的にハラが暴力を振るったという印象の報道に、彼女を非難する声が渦巻いた。しかし報道から5日後、警察の事情聴取に応じるためハラが警察に出頭。そんな彼女の顔にも絆創膏が貼られていた。双方の言い分が全く違うこの事件、その後の警察の捜査により事実が明るみになった。
交際が始まった頃、彼は非常に優しかったという。しかし、1ヵ月が過ぎたころから異常に束縛が激しくなったという。事件の2日前、運命の出来事が起こる。仕事の合間に食事をしていると、彼から「今何してる?」と連絡が入った。この日は、マネージャーの他にもう一人男性スタッフがいたが、過剰に心配されるのを恐れそのことはあえて言わなかった。すると、ハラの彼氏からマネージャーに電話がかかってきた。これが、大変な事態に発展する。2日後の9月13日深夜0時過ぎ、自宅で寝ていると突然彼が来た。男性スタッフがいたことを言わなかったことに激怒し、ハラに暴力を振るおうとしたため彼女が抵抗すると彼の顔に傷が出来た。それにさらに激昂した彼は、ハラの裸が映っている動画を芸能記者に送ると言い出した。その後、男性は警察に被害を受けたと通報したのだった。警察は通報直前のエレベーターの防犯カメラ映像などから、この一連出来事を事実として認定した。そして事件から1か月後、ソウル中央検察はハラの彼氏を傷害罪に加え虚白剤などで起訴。一方、ハラの行為は正当防衛で不起訴となった。とは言え、芸能人としては致命的なスキャンダル。裁判で彼女は、プライベート動画の存在を自ら認めて真っ向から戦った。さらにこの裁判中、彼女は日本の芸能事務所と契約し拠点を日本に移した。KARAで来日した時、ファンと親交を深め日本が大好きになっていたハラ。2011年東日本大震災がおきた時には、1億ウォンもの寄付をしている。
事件から約1年というころ、ついに判決が出た。元交際相手は暴行・脅迫で禁錮1年6か月の有罪となったが、脅迫に使われた動画に関しては2人は恋人関係だったことから”意思に反して撮影されたわけではない”と判断され、3年の執行猶予が付いた。この一審判決を受け「ク・ハラも悪かったのでは」とのコメントで溢れた。アイドルである彼女は、被害者でありながら責められた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月23日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビエンタみたもん勝ち
三宅健・北山宏光・Number_iらTOBE所属アーティストが集結するコンサートが3日間開催された。コラボステージもあった。滝沢秀明社長はスポーツ紙の取材に対しNumber_iの海外活動について、最後のピースが揃えば5月17・18日の札幌公演が終わる頃には良いお知らせができそうと話していたという。(サンケイスポーツ)。

2026年4月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
スポーツ選手のマネジメントを手がけるスポーツビズが、キャプテン翼の主人公・大空翼とマネジメント契約したとサンケイスポーツが報じた。知的財産を対象とした契約は異例。

2026年4月12日放送 7:00 - 8:55 フジテレビ
SUNDAYブレイク.(ニュース)
中島裕翔と新木優子の結婚についてスタジオでトーク。谷原章介は中島裕翔について「柔らかいイメージだが芯が強くて男らしい部分もある」とコメント。鈴木唯は2017年に2人が共演した映画の公開時にインタビューしたことがあり「2人とも朗らかで優しい雰囲気が似ていると感じた。」などとコメントした。今朝のスポーツ紙は各紙で2人の結婚について報じている。ドラマの共演以降、2[…続きを読む]

2026年4月5日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今昔NEWSイッチ
大正時代から昭和初期にかけて、いまも愛されるロングセラー商品が2つ誕生。1923年発売の「マリー」。当時イギリス人技師を招き、本場の技術を取り入れながら日本人の味覚にあわせて開発。1936年には紙パッケージを採用。それまで主流だった缶に比べて軽くて安く持ち運びしやすくなり、ビスケットを一気に身近な存在にした。
1933年発売の「ビスコ」。当時は栄養不足が社[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.