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「サンゴ」 のテレビ露出情報

海を救う新技術。オーストラリア・タスマニア州にある“海の森”が、CO2を吸収する海藻があるとして温暖化対策の切り札と注目されている。しかし少し離れた地点では海藻が消え岩肌があらわとなり、磯焼けがみられた。磯焼けの原因の1つが海藻を食べるウニで、タスマニア周辺の海域に大量発生。また磯焼けの海に住むウニは餌が不足し中はスカスカ状態に。タスマニア州政府は日本のウニの養殖技術に助けを求め、養殖後は中身が大幅に増加。
高知県・高知市では海藻の陸上栽培技術を開発してきた。CO2を吸収してくれる海藻は栄養も豊富で、世界が注目している。海藻の栽培は海の中でも行い、これまでに30種類以上の栽培に挑戦。千代田区のスタートアップ企業にある水槽は、海の環境を再現。技術の要となるのが海のデータをもとに装備された様々な機器で、水槽の水を綺麗にして循環させるろ過装置も。この技術はサンゴの保全を目指して開発され、サンゴ礁には約10万種の海洋生物が生息。近年サンゴの白化現象が増加し、世界の平均気温が1.5度上昇すると9割のサンゴが死滅すると予測されている。この企業では水槽内でのサンゴの人口産卵にも成功。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月16日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
Qさま!!世界のスゴい絶景ランキング BEST20
成田空港から飛行機でオーストラリアのケアンズに行き、そこから船で1時間半進むとグレート・バリア・リーフに到着する。全長約2300kmの世界最大級のサンゴ礁軍だが、旅のプロのおすすめはスキューバダイビング。たくさんの海の生き物を簡単に見ることがができるという。

2026年3月16日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
食用のみならず観賞用としても人気の甲殻類たち。海水編の最初の甲殻類は、武器を装備して戦うカニ。キンチャクガニは、イソギンチャクを持っていて、イソギンチャクの毒で身を守る。キンチャクガニはイソギンチャクの毒に耐性があるといわれていて、自身が毒に侵されることはない。着けているのは、カニハサミイソギンチャク。イソギンチャクを武器にしているのは、カニだけではない。ソ[…続きを読む]

2026年3月5日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
沖縄県うるま市の海に広がるサンゴ。そのサンゴが死滅に危機にさらされている。3月5日は「サンゴの日」ということで、サンゴをどう守るべきかを考える。きょう紹介するのはうるま市の東側。うるま市のうるまは沖縄の言葉で「サンゴの島」という意味がある。

2026年3月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本世界のメディアザッピング
豊かな海で有名なオーストラリアのグレートバリアリーフで巨大なサンゴ群体が新たに発見された。全長なんと111mもあるサンゴの群生地でその大きさは他の大規模な群生地の3倍にもなり、これまで確認された中で世界最大だという。

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