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「サンマ」 のテレビ露出情報

生鮮カツオの水揚げ量では、これまで、気仙沼市が1位だったが、ことしは速報値で2位となっている。1位は勝浦で、気仙沼の2倍ほどの水揚げ量となっている。カツオはことし1本7020円で、例年より割高になっている。この時期は、表面がピンクで、脂が乗っているが、今は脂がなく、戻りカツオとは言えない状態だという。専門家によると、ことしは、三陸沖にカツオの群れが少なく、カツオの回遊パターンが変わった可能性があるという。2013年からの10年間で、漁獲量が約3.2倍に増えたのがマイワシ。千葉・銚子で豊漁になっているという。ことしは、黒潮の北端が青森沖から福島沖に南下したため、イワシの群れも南下した可能性があるという。通常は梅雨を過ぎると脂が減るが、ことしはこの時期も脂が乗っていておいしいという。出水は、サンマが豊漁だという話題もあったが、この10年間でみると、イワシも増えている、梅煮や酢漬けにするのがおすすめだなどと話した。カツオは、指1本分ほどの厚さに切ってお刺身にしたり、あらや昆布で出汁をとってアラ汁にしたりするのがおすすめだという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
静岡県沼津市のいわし料理専門店「磯はる食堂」。春から本格的なシーズンを迎えるイワシは、今食べ頃を迎えている。例年この時期に取れるイワシは春告げイワシと呼ばれ、夏ものと比べ身が締まりさっぱりとしている。今季は日本海側を中心にイワシが豊漁で、大きなイワシがとれる当たり年と言われている。静岡市の鮮魚店では1ヶ月間、イワシを安定した価格で仕入れている。元々イワシを含[…続きを読む]

2026年4月28日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
資源量の低迷が続くサンマについて水産庁は28日、ことし日本で漁獲できるサンマの量を9万1554トンとする案を示した。これは日本で漁獲できる量が定められた1997年以降で最少。日本周辺を含む北太平洋全体でのサンマの漁獲量は今月、資源管理を話し合う会議でことしの上限を去年より5%減らし年間19万トン余とすることで合意している。これは日本で漁獲できる量が定められた[…続きを読む]

2026年4月28日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
日本周辺を含む北太平洋全体でのサンマの漁獲量は今月、資源管理を話し合う会議でことしの上限を去年より5%減らし年間19万トン余とすることで合意している。これを受けて水産庁は日本で漁獲できるサンマの量について、きょう開かれた漁業者などとの意見交換会で去年より約4%少ない9万1554トンとする案を示した。これは日本で漁獲できる量が定められた1997年以降で最少。内[…続きを読む]

2026年4月18日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
北太平洋でのサンマの資源管理を話し合う国際会議で、今年の漁獲量の上限を去年より5%減らし年間19万トン余りとすることで合意した。資源量の低迷を受けて日本は10%の引き下げを目指したものの、中国などの反対で削減幅は縮小した。

2026年4月15日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
サンマの資源確保のため漁獲枠について話し合うNPFCの年次会合がきのうから大阪で開催されている。会議には日中米露など9つの国と地域が参加している。水産庁によるとサンマの漁獲量はちんねん低水準が続いている。日本は今回の会合でサンマのことしの漁獲量を現在の20万2500トンから1割減の18万2250トンとするよう提案する方針。サバについても削減案を提示する構えだ[…続きを読む]

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