今回は、オシエテ!自宅で簡単にできる自宅クリーニング術。本日の達人は、様々な洗濯グッズを開発するメーカーの代表取締役でクリーニング師の山家宏輝さん。自らをクリーニングオタクと称して洗剤開発や洗濯教室を行い家庭でもプロの仕上がりを伝え続ける洗濯のプロフェッショナル。今回なないろ隊のお2人が持ってきたのはダウンジャケット・ダッフルコート・高級セーターの3点。どれも普段はクリーニングに出すものばかり。衣類の汚れは大きく2種類に分かれ、水で落ちやすい水溶性の汚れと、水だけでは落ちにくい油性の汚れがある。汗や飲み物などは水溶性、皮脂や化粧品などは油性の汚れで、普段の汚れはこの2つが混ざり合っている。まずはダウンジャケットのクリーニング。ダウンジャケットの汚れは水溶性と油性の両方が混ざっている。そのためクリーニング店ではドライクリーニングを基本に汚れに応じて水洗いを組み合わせて対応する。本来ならクリーニング店でしか落ちない汚れもブラシ・中性洗剤・水・洗濯ネットを使えば自宅で洗える。ブラシを使ってまず汚れが目立つ箇所に水をつける。そこに洗剤を少し塗布擦るが、ポイントはブラシは一定方向に動かすこと。水を多めに使う方が汚れの逃げ道を作るので汚れを落としやすい。同様に袖口など気になる部分の汚れを落としたらダウンジャケットをたたむ。出来るだけ洗濯物の大きさに合った洗濯ネットを選んで入れる。その後洗濯液に漬けるが、空気を押し出して仲間で洗濯液を浸透させるのがポイント。ダウンジャケットは表面だけでなく中の羽毛も汚れがたまっている。空気を押し出したら5分ほどつけ置き。続いて脱水は洗濯機の通常の脱水機能を使いしっかりと水分を取る。脱水が終わったら表面についた汚れを軽くすすいで、再び2分ほど脱水し干す。ダウンジャケットは乾くまで触らないようにし、室内干しなら1~2日程度、浴室乾燥機なら半日ほどが目安となる。
続いてクリーニングするのはダッフルコート。型崩れやダメージが心配でクリーニングに出すことが多いダッフルコートは、クリーニング店ではドライクリーニングに洗うことが多い衣類。ただし素材により水洗い出来る場合もある。ダッフルコートの洗濯に必要なものは、中性洗剤、水、洗濯ネット。まず全体を見て目立った汚れがないか確認。もし汚れがあればブラシで汚れを落とし、汚れが目立たない場合は洗剤を水に溶かしダッフルコートを畳む。今回も生地を傷めないよう洗濯ネットをつける。水に浸かると繊維は水分を吸って膨らみ柔らかくなるがその状態に動くことで繊維の並びが乱れ伸びや縮みがおこり型崩れにつながる。そのためつけ置きしたら極力触らないのがポイント。その後通常の脱水で1~2分脱水し、その後表面の汚れを軽くすすぎもう一度同じく脱水するがこの脱水時間が重要。脱水時間は早くなってからたったの5秒。脱水は緩めがコツで、水の重みでシワが伸びる。ダッフルコートは室内干しなら1日程度、浴室乾燥機なら半日ほどが目安となる。最後はセーター。カシミヤやウールなどの高価なセーターは自宅で洗うのは不安だがポイントさえ押さえれば自宅で洗える。使うのはダウンと同じアイテム。汚れが目立つ箇所に水をつけ洗剤を塗布する。ニット類はブラシで擦るのではなく叩く。タオルを入れて叩きながら汚れを落とすのがポイント。続いて洗剤を水に溶かして洗剤液を作り5分間つけ置き洗い。通常の脱水モードで一度脱水を行う表面を軽くすすいだら再び脱水する。セーターの場合は水分が残っていると干した時に伸びてしまうので、セーターの脱水は回転が早くなってから約30秒くらい。干す前に軽く降って空気を含ませることでふんわりと仕上がる。セーターは平干しネットを使って干すことで伸びや型崩れを防止できる。室内干しなら半日~1日程度、浴室乾燥機なら3~6時間ほどが目安となる。
続いてクリーニングするのはダッフルコート。型崩れやダメージが心配でクリーニングに出すことが多いダッフルコートは、クリーニング店ではドライクリーニングに洗うことが多い衣類。ただし素材により水洗い出来る場合もある。ダッフルコートの洗濯に必要なものは、中性洗剤、水、洗濯ネット。まず全体を見て目立った汚れがないか確認。もし汚れがあればブラシで汚れを落とし、汚れが目立たない場合は洗剤を水に溶かしダッフルコートを畳む。今回も生地を傷めないよう洗濯ネットをつける。水に浸かると繊維は水分を吸って膨らみ柔らかくなるがその状態に動くことで繊維の並びが乱れ伸びや縮みがおこり型崩れにつながる。そのためつけ置きしたら極力触らないのがポイント。その後通常の脱水で1~2分脱水し、その後表面の汚れを軽くすすぎもう一度同じく脱水するがこの脱水時間が重要。脱水時間は早くなってからたったの5秒。脱水は緩めがコツで、水の重みでシワが伸びる。ダッフルコートは室内干しなら1日程度、浴室乾燥機なら半日ほどが目安となる。最後はセーター。カシミヤやウールなどの高価なセーターは自宅で洗うのは不安だがポイントさえ押さえれば自宅で洗える。使うのはダウンと同じアイテム。汚れが目立つ箇所に水をつけ洗剤を塗布する。ニット類はブラシで擦るのではなく叩く。タオルを入れて叩きながら汚れを落とすのがポイント。続いて洗剤を水に溶かして洗剤液を作り5分間つけ置き洗い。通常の脱水モードで一度脱水を行う表面を軽くすすいだら再び脱水する。セーターの場合は水分が残っていると干した時に伸びてしまうので、セーターの脱水は回転が早くなってから約30秒くらい。干す前に軽く降って空気を含ませることでふんわりと仕上がる。セーターは平干しネットを使って干すことで伸びや型崩れを防止できる。室内干しなら半日~1日程度、浴室乾燥機なら3~6時間ほどが目安となる。
