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「サン・マロ湾」 のテレビ露出情報

坂井真紀&宮澤エマがモン・サン・ミッシェルへ。1979年、修道院と湾一帯が世界文化遺産に登録。モン・サン・ミッシェルは周囲約960m、面積は東京ドーム約1.5個分。約800年かけて修道院が築かれた。当時は舗装されていない道を徒歩で目指す命がけの巡礼だった。起源は8世紀、聖ミカエルが司教オベールの夢に現れ岩山に礼拝堂を建てるよう命じた。サン・マロ湾はヨーロッパ最大級の潮の満ち引きがあり干潮と満潮の水位差は最大約15m。特に潮位が高い日には道が沈み完全な島となる。一方、干潮時には最大15km先まで干潟になる。干潮を渡るには認定ガイドの同行が必要とのこと。
大天使ミカエルはフランス語でサン・ミッシェル。悪と戦い人々を守る存在として信仰された。ミカエルの守護と死後の救いを願い人々は命がけでこの地を目指した。海抜約80mの天空の教会までは幾重にも続く長い坂道と階段がある。ロイ門には外敵の侵入を防ぐ跳ね橋が残る。10世紀に修道院を創建、14世紀~15世紀の百年戦争時は要塞となった。門をくぐると至る所に要塞の名残が残っている。島を囲む巨大な城壁には敵を弓や銃で狙う穴が開いている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月11日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
神奈川県藤沢市が新たな観光資源として、江の島のトンボロをPRしている。日本のモン・サン・ミッシェルとも呼ばれる現象を取材した。江の島へは普段は橋で渡るが、大きく潮が引くと本土から江の島へ陸続きになる。この地形の名前を「トンボロ」という。言葉の由来はイタリア語で、日本語では「陸繋砂州」と呼ばれている。藤沢市観光協会・湯浅裕一会長によると、鎌倉時代の歴史書の中に[…続きを読む]

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