3人がやって来た、銀座の「東京寿司職人育成アカデミー」は去年4月に開校した、2カ月で即戦力の寿司職人を育成する養成学校だ。ここでは、誰でも参加可能な寿司握り体験があり、若者や外国人などにも人気なのだそうだ。3人は3つずつネタを選び、3つの工程に沿って握り始めた。まずは10グラムのシャリの重さを手に覚えさせ、シャリだけでお寿司の形を作り、ネタを乗せる工程に入った。3人は20分で3つのネタを完成させ、それぞれのネタを食べた。代表講師の木立さんは、ゆのちゃんの寿司は、短時間で作った割にはすごいなどと褒めた。郁恵さんと横山さんも美味しいなどと食べたが、職人が作ったものとは違うなどと話した。
