雄谷純子さんは女性の乳腺が専門の外科医で4つの病院で診察している。週1度、幸福時間がある。それはマラソン。日曜日の朝、自宅の周りを20km近く、1kmを5分のペースで走る。イヤホンで英会話や小説の朗読などを聴きながら。3年前、3人の子供の育児が一段落して体を動かしたくなって始めた。大会にも出ている。フルマラソンのベストタイムは3時間50分。昨年はアメリカのシカゴマラソンに参加し、世界7大マラソンでの完走を目指している。「人生の柱のひとつとしてマラソンを続けられたら」と話した。
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