WBC準決勝、ベネズエラとイタリアの一戦。イタリアは2回、ヒットの後2連続フォアボールで満塁とすると、押し出しの3連続フォアボールで先制。さらに、内野ゴロの間に2点目を奪い、リードを広げる。しかし、ベネズエラは4回、4番スアレス選手がボール球を強引にスタンドまで運び1点差。7回、2アウト1塁3塁のチャンスにアクーニャJr.選手、ショートへの打球を内野安打とし同点に追いつくと、ガルシア選手、アラエス選手も続きリードを広げる。その後ベネズエラのリリーフ陣がイタリア打線を完全に封じる好投を続け勝利。ベネズエラが初の決勝進出を決めた。
