ドジャースの大谷翔平は、カブス戦に1番指名打者で出場。木曜日に連続試合出塁が53で止まると、2戦連続無安打とバッティングの調子を落としている。この試合でも3打数3三振で、ドジャース移籍後最長の51打席ノーアーチ。打撃不調の理由について、田口壮は「お尻が1塁側にちょっと抜けている。外角の球に届かないし、前傾姿勢になっているので内角の球をさばききれない」などと語った。スランプ脱出へ必要なことについて、田口は「レフト方向へ打ち出すとなおってくると思う」などと語った。
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