メジャーリーグでは日本が誇る右と左のホームランバッター対決が実現した。試合前に談笑するホワイトソックスの村上宗隆とブルージェイズの岡本和真。きょうは両者4番に座っての対戦となった。まずはホワイトソックスの村上から。1回、いきなりのチャンスでセンターへの犠牲フライ、先制点をあげる。一方、ブルージェイズの岡本は4回、レフト前ヒット。そして試合はホワイトソックスが1点を追う6回、チャンスで打席には村上、本拠地第1号は逆転の4号2ランホームラン。日米通算250号のメモリアルアーチだが、王貞治さんを上回る史上最年少記録となっている。日本人4番対決は村上のホワイトソックスが制した。
