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「シコクギボウシ」 のテレビ露出情報

愛媛県・愛南町には宇和海が広がっている。海中にはテーブル上のサンゴが海底を覆っていた。サンゴの一種・イソバナのゆらゆらと揺らめく様子は海に咲く花のよう。この海では100種を超えるサンゴが群生している。サンゴ周辺を泳ぐソラスズメダイやサンゴを隠れ家にしているヒトスジギンポ。海面近くには数千匹のキビナゴの大群がいた。そこに現れたのはカンパチ。キビナゴなどの小魚を追い回遊している。夏、南の海からやってくるのは絶滅の危機にあるアカシュモクザメ。この海ではアカシュモクザメの群れが見られる数少ない場所。
続いては、東赤石山。標高は1706m。特徴はゴツゴツとした岩。標高1500mを超えたところから山頂まで剥き出しになっている。「かんらん岩」は地殻の下にあるマントルを構成している岩石で地表では中々見られない。7月になると小さく可憐な花が彩りを添える。東赤石山は花の山として登山者の人気を集めている。希少な植物が多いのは、かんらん岩には成長に必要な物質を阻害する「酸化マグネシウム」などが多く含まれているため。8月になるとここでしか見られないオトメシャジンの姿も。夏の終わりに近づくとヒメコマツが実をつけた。そこにやってきたホシガラスが実を取り、岩場に隠して蓄える。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月28日放送 2:40 - 2:45 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景5min.
愛媛県南部に面する宇和海。急峻な岩場は海まで続く。夏、浅い場所ではテーブル上のサンゴが海底を覆う。あたりはサンゴの定着場所となる岩礁が広がっていて、黒潮の影響も受けて温暖。100種以上のサンゴが群生している。キビナゴは大群になってエサのプランクトンを食べに来る。天敵は沿岸を回遊するカンパチ。瀬戸内海に面する東赤石山は標高1706m。特徴は標高1500mから山[…続きを読む]

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