バンク・オブ・アメリカの25年10-12月期決算(前年比)は総収入283億6700万ドル(7.1%増)、純利益76億4700万ドル(12.4%増)、1株利益98セント(予想を上回る)。ウェルズ・ファーゴも増収増益を確保したが、退職金の費用が膨らみ1株利益は市場予想を下回った。シティグループはロシア事業売却の損失が響き、13.5%の減益となった。クレジットカード金利に上限を設ける政府の計画に対し、シティグループ・ジェーン・フレーザーCEOは「クレジットカードを使えるのが裕福な人だけになる」と反発した。
