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「シベリア(ロシア)」 のテレビ露出情報

宮城県北東部・牡鹿半島の沖に浮かぶ島が金華山。金華山黄金山神社が鎮座する島は1200年以上前から人々の信仰を集めてきた。島の自然はほとんど手つかずで残されている。島で神の使いとして大切にされているのがニホンジカ。約500頭が草や木の葉などを食べて暮らしている。10月下旬、森の奥から賑やかな声が響いてきた。声の主はニホンザル。金華山に多いブナはサルたちの暮らしを支える大切な植物。秋になるとサルたちは森の恵みを糧に体重を増やし、冬に備える。
続いては三陸地方の志津川湾。複雑に入り組んだ海岸線が続くリアス海岸と呼ばれる特徴的な地形。隆起した陸地が河川によって侵食され、その後、海面が上昇したりして形作られた。シベリアなどから渡ってきたヒドリガモ。浅瀬で海藻をとって食べている。志津川湾は三陸海岸では有数の冬鳥の越冬地。コクガンは絶滅危惧種で国の天然記念物に指定されている。上手く潜ることができないコクガンは潜水が得意なオオバンの獲物を狙う。宮城県の金華山と志津川湾、島や海の恵みが生き物たちの命を支えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月31日放送 21:00 - 21:50 NHK総合
NHKスペシャルヒグマ 異変の海に生きる
知床のヒグマに1年間密着。冬眠を続ける2月、以前なら海を覆っていた流氷がこの年はなかなか現れず。近くのオホーツク海は世界平均の3倍のスピードで温暖化が進行中。流氷は北部で生まれて南下するが、温暖化でその数が急速に減少。流氷が到達する最も南に位置するのが知床半島。流氷が運んでくるものの1つは栄養分。春に溶け出すと植物プランクトンが急増。それを食べる動物プランク[…続きを読む]

2026年4月1日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
世界の何だコレ!?ミステリー世界で撮られた何だコレ!?映像
シベリアにいるラクダの映像。里中さんは、フタコブラクダは暑さと寒さの両方に強い、フタコブラクダの野生種は中国からモンゴルにかけて生息すると言われているのでロシアにいることも考えられると解説した。

2026年3月24日放送 1:52 - 2:02 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景10min.
秋田県北秋田市の森吉山。標高1454m、約100万年前の噴火でできたとされる。秋、中腹にあるブナなど落葉広葉樹の森が色づき始める。草木の実が一斉に熟し始め、これを求めて鳥がやってくる。1100m付近から上はオオシラビソ(アオモリトドマツ)の森。あたりは強い風が吹き付ける過酷な環境だが、オオシラビソはこれに負けず高く幹を伸ばせる数少ない木。氷点下20℃近くまで[…続きを読む]

2026年3月18日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース青森局 昼のニュース
平内町の浅所海岸を含む夏泊半島一帯は、白鳥の渡来地として国の特別天然記念物に指定されている。白鳥の観測を行っている平内町教育委員会によると、この冬も1700羽ほどの白鳥が越冬し、先週から徐々に数を減らしていることから、ロシアのシベリアなどに向け飛び立つ「北帰行」が始まっているという。浅所海岸の白鳥は3月末まで姿を見られるという。

2026年3月11日放送 2:57 - 3:02 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
能登半島から北へ約50キロ、日本海に浮かぶ舳倉島。10月、島に次々と鳥の群れが降り立つ。マガンはシベリアなどから越冬地を目指す旅の途中で島に立ち寄る。他にもアトリやマヒワなど舳倉島でこれまで観察された鳥は370種以上。舳倉島でひととき羽を休めると鳥たちは再び旅を続ける。

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