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「シマヘビ」 のテレビ露出情報

舞台は滋賀・高島市の田園地帯。ここにはたくさんの生き物が暮らす。アマガエルは大きさ3センチほど。日本各地に生息する。ねばねばして吸着力抜群の舌を使って狩りをする。大きな獲物はつかんで口に押し込む。背後に天敵のシマヘビが迫るとき、体長の10倍以上の距離を飛ぶ大ジャンプで逃げる。後ろ足は胴体より遥かに長い。指は長くて柔らかく、ものに掴まることに特化していて、ジャンプしたあと茎などに掴まる。アマガエルは木の上で暮らす樹上性で、田んぼなどの水辺にいるのは繁殖期の春から初夏の間。アマガエルが人の暮らしに寄り添って生きていることも分かった。農機具の上に身を潜め、夜には家の窓にやってきて、光に誘われた虫を餌にする。自販機では時間を気にせず虫を食べ放題。
春、田んぼでは田植えに向けて水入れが始まる。冬眠から目を覚ましたカエルたちは、続々と集まる。夜に鳴くのはオス。自分の声をメスにアピールする。オスはひたすら鳴き続け、メスを待つ。ペアになったアマガエルは田んぼを泳ぎながら産卵を繰り返し、一晩で数百個の卵を産む。産卵から10日、田んぼにはたくさんのオタマジャクシが誕生。大きくなるまでは底の枯れ草などを食べて育つ。オタマジャクシが生まれてから約1か月、赤ちゃんガエルが水の外に出てジャンプを始める。この時期は危険もいっぱいで、赤ちゃんガエルはサギやヒバカリなどから格好の的になる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月26日放送 2:35 - 2:45 NHK総合
さわやか自然百景大分 国東半島とくじゅう連山
大分県の国東半島。その付け根に位置する豊後高田市の田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの風景が広がっている。6月の田植えの季節にはヌマガエルが飛び跳ねていた。水の中から顔を出しているのはシマヘビ。タカの仲間・サシバは毎春、東南アジアなどからやってくる。エサを咥えて移動したのは雑木林。巣にいる雛たちに食べ物をあげていた。
続いては、大分県のくじゅう連山。[…続きを読む]

2025年7月13日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!(ダーウィンが来た!)
イモリのための雑木林では人の手で池を作り東京では絶滅寸前のイモリの生息地として整備している。イモリは陸と水中を行き来して暮らす両生類。おなかの模様は1匹ずつ違い、おなかの模様で個体識別がでる。40年以上生きるものもいる。イモリは足を失っても数年で元通りになる。赤色は警告色で、テトロドトキシンを持ち食べると危険という。

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