トランプ大統領はカザフスタンやウズベキスタンなど中央アジア5か国の首脳をホワイトハウスに招いて会談した。その後の夕食会では重要鉱物の開発などで協力を深めていく考えを示した。ラトニック商務長官も6日、SNSでカザフスタンの産業建設相と重要鉱物資源について、覚書を交わしたことを明らかにした。アメリカとしては重要鉱物を巡り圧倒的なシェアを占める中国に依存しない安定的な供給網の構築を図っていて日本を含む各国との協力を深めている。
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