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「シュークリーム」 のテレビ露出情報

福岡市東区の住宅街で56年営業を続ける小さなパン屋さん「やおきパン」で働く飯田ユリ子さん86歳。1970年に夫・飯田時弘さんと共に店をオープン。11年前、時弘さんが交通事故で亡くなり、義理の息子の篠崎一徳さんと二人三脚で店を切り盛りしている。週3日間営業するが、パン作りは営業の前日から始まる。2人で作るパンや洋菓子の数は900個以上。営業前日から徹夜で仕込まなければオープンに間に合わないという。一徳さんは主に生地作りを担当。食パンが焼き上がるとユリ子さんがカットしたパン1枚1枚に丁寧にソースを塗り広げて具材を乗せてチーズをかけて焼けば「ピザトースト」の完成。午前5時、やおきパンが開店。客が口をそろえるのは安さ。「エクレア」は1個60円。一番人気の「クリームチーズとブルーベリーのメロンパン」は140円。物価高に歯止めがかからない中、テナント料・人件費を抑えることで価格を維持できているという。店の魅力はパンの安さだけではない。「ユリ子さんに会いたい」というお客さんもいる。中にはSNSでこのお店を知り、海外からプレゼントを贈ってくれたファンも。午後2時過ぎ、900個以上の商品が完売。この日、ユリ子さんたちは18時間にわたり店に立ち続けた。ユリ子さんは客からの「おいしい」が仕事の原動力だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月19日放送 18:25 - 21:50 テレビ東京
ナゼそこ?(真夜中の仕事人 3時間半SP!)
福岡のパン屋で働く85歳のユリ子さんに密着。ピザトースト110円など商品は激安。23時に起床してからパンを作り続け、朝5時に店を開けた。客足は途絶えることなく、午前11時半に完売した。お昼に店を閉めると今度は保育園に給食のパンを配達し、午後2時から店を片付けた。19時間働いたあとビールを飲み、午後9時に就寝した。その4時間後には起床し、仕事を始めた。やおきパ[…続きを読む]

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