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「ショーガール」 のテレビ露出情報

この夏、三谷の舞台作品が3作連続公演が行われている。その一つが1940年代後半のハリウッドで共産主義者を排除する赤狩りを描いた物語。三谷がかねてから温めていたテーマであり、新たな挑戦でもある。稽古で俳優のセリフを聞きながら台本を修正していく。赤狩りを今テーマにした理由には、その頃のハリウッドに興味があり、いろいろと調べたり当時の映画をみた中で、今の時代は言いたいことが言えない風潮にだんだんなっていているという。赤狩りという言論弾圧の時代のものを今描くのも一つのテーマとしてありかもしれないと思ったと答えた。舞台では演出もするが、本業はあくまで脚本家。シナリオを描くのが本業であり、演出家という意識があまりないという。本業ではないところで働いている姿をみられるのが恥ずかしいと答えた。また映画を撮影しても自分が映画監督という認識はあまりないと答え、脚本家が映画を撮影しているというイメージと語った。舞台が一番好きな理由には、出発点が舞台で自分のやりたいことを一番良い形で良いスタッフと俳優でイメージした通りにつくれているのは舞台だと答えた。

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