スノーボード男子ハーフパイプ予選で平野歩夢選手がけがを乗り越えて、決勝進出を決めた。平野選手はソチ五輪、15歳で日本人選手冬季最年少メダリストになった。平昌五輪では史上初連続4回転技を決めた。北京五輪では人類史上最高難度ルーティンを決め金メダルを獲得。ショーン・ホワイトにも応援され、五輪連覇に向けて期待が高まるなか平野選手は先月行われたW杯で転倒し、複数箇所の骨折や打撲と診断された。平野選手は膝はいまだに感覚がないとしていたが、きょうの予選では7位で通過した。戸塚優斗選手は予選2位通過。平野流佳選手は予選4位通過、最年少の山田琉聖選手は予選3位で通過した。
