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「シリウス」 のテレビ露出情報

シリウスの販売促進を任されている畠澤美玖さん。高卒4年目だが、就活していた時はコロナ禍。選択肢は多くはなかった。去年の夏に上司の高橋さんから大仕事を任された。シリウスは大阪・関西万博の出展が決まったものの展示期間は一週間。その案内役に抜擢された。ヒット商品にしたいスイトルボディだがこの頃売上が伸び悩んでいた。万博を起爆剤にしようと社長は考えていた。出展するのは未来型のスイトルボディ。吸い込んだ空気を冷却し、結露させ水を製造。この水で洗浄し、すぐに回収しろ過することで何度でも再利用することを目指す。災害現場や水のない場所でも使用が可能。万博出展が1週間後に決まったこの日、会場で流すPR動画を畠澤さんが0から企画した。万博も終わりに近づいた9月30日。畠澤さんが高橋さんと万博会場へ。舞台は大阪ヘルスケアパビリオン。健康と医療がテーマのパビリオンで、館内は熱気を帯びていた。この場所でPRが可能。シリウスに割り当てられたのは中小企業が共同で展示する場所。50型のモニター1つだけ。予算の都合上、展示物も出せない中、興味を持ってもらえるかは畠澤さんにかかっていた。しかし、展示があることすら気づいてもらえず。手応えがないまま、あっという間に一週間が過ぎていった。
年が明けて1月。畠澤さんは業務の合間に始めたのは英会話のレッスン。万博で英語の必要性を実感した。世界にシリウスの製品を広めるために、台湾出身の社員から教えてもらっていた。さらにこの頃から若手社員の教育も任されるようになっていた。後輩の手本になるためにも自分が変わらなければと感じている。2月下旬の東京ビッグサイト。畠澤さんに万博のリベンジの機会がやってきた。今回は後輩も一緒で、東京ケアウィーク’26は360社が参加する、介護に特化しイベント。最新の設備やサービスが一度に展示される。今回売り込む商品もスイトルボディだが、畠澤さんは積極的に来場者にアピールし、学んだ英語も成果が出ていた。3月上旬には、幼馴染たちとの飲み会を行っていた畠澤さん。友達の多くは大学や専門学校に進学していた。社会進出への不安が募る中、畠澤さんに聞きたいことがあると質問がとんだ。
住所: 東京都台東区東上野1-14-9 中島ビル3階
URL: http://sirius-agent.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
埼玉県・八潮市に小さな工場がある。2008年に創業したシリウスは社員15人の家電メーカー。アイデア製品を開発している。今開発しているのは次世代型ヘッドホン。当たれば儲かるがここ4年は赤字続き。去年12月のこと、社長の亀井さんが社員に一人ずつ呼び出していた。大手企業のボーナスが過去最高を記録する中で大幅カット。苦渋の決断だった。多くの中小企業の現実だが社員は皆[…続きを読む]

2025年10月2日放送 0:58 - 1:28 TBS
ふるさとの未来ふるさとの未来
switle BODYは発売からわずか1年で6つの賞を受賞した。その商品の開発秘話には母の介護をしていたという亀井さんは、お風呂解除をしていたが母が風呂場で座り込んだ時柔道経験者だったのにもかかわらず状況的に動かすことができなかったという。そうした苦労にスイトルで体を洗うことができないか?という声に構造を工夫すれば介護用に使えるのでは?と考案。半年で試作品が[…続きを読む]

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