先月シンガポールでアジアの若手人材獲得のための就職相談会が行われた。日本から13社がブースをだし、アジア各国から600人以上が来場した。企業の注目はAI分野。自動車部品など製造する日本メーカーもAI・ロボティクスの分野で活躍できる国際的な人材探していると言う。自動車部品などのメーカー人事担当・アニタ・バンダリさんは「こうした分野は近年非常に重要なのでもっと(人材に)投資したい。日本語ができるかどうかなどは問いません」と述べた。管理部・宝角祐介部長は「獲得するのは大変だとひしひしと感じている」と話した。
