高嶋ちさ子さんの母薫子さんが亡くなり生前大事にしていた物を棺に入れてくださいと言われた時、兄・太郎さんは「みっちゃんじゃない?」と言い未知子さんは「私はイヤよ!」と返したという。次の日に太郎さんが麻雀の本と数独を棺に入れたが父・弘之さんは「こんなもん入れたってペンがないと出来ないだろう」と怒ったという。お坊さんがお経を読んでいるところで父は「息子はシンガポールから帰ってきたんですよ今日のために!」などとずっと自分の言いたいことを言っていたということ。
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