天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、公式訪問中のラオス・ビエンチャンで行われた晩餐会に出席し、外国で初めてお言葉を述べられた。ラオス伝統の幸せを祈る儀式バーシーでは、愛子さまのて釘に白い糸が巻き付けられ、合掌し祈りを捧げられた。昨日、まず訪問されたのはフランスからの独立を記念して建てられた観光名所の凱旋門。階段を上り高さ約50mあるバルコニーへ。集まった人たちに手を振り眺望を楽しまれた。午後にはラオスの民族衣装の正装に身を包み最初の公式行事に臨まれた。トンルン国家主席を表敬し、しっかりと握手を交わされた。今日は、日本語を学ぶ子どもたちとの交流など予定。
