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「シーベジタブル」 のテレビ露出情報

スタジオにはシーベジタブルが栽培する海藻が登場。とさかのりの味に小池は美味しいと答え、メインでいけてしまうと答えた。みりんも柔らかく美味しいと答えた。友廣は日本の海について、海藻は減少し1本も生えていない場所もあるという。ここまで減ってしまったのは水温上昇のためで、魚が活性化されその分、海藻を多く食べてしまうという。更に水温があがると、海藻は伸びなくなっていき、美味しい海藻は魚が先に食べてしまうという。シーベジタブルは、砂浜に近い浅瀬で、若ひじきの独自の栽培を確立。美味しさには秘密があり、ひじきは大きくなりすぎると味にエグみなどが出てしまうが、栽培しているものはもっと小さいサイズで栽培しているという。さらに元々漁師は海藻を収穫する際には量をとっていたために、小さいサイズで収穫するという概念がなかったが、海藻も野菜と同様に大きくなりすぎると美味しくない、季節が限定されるという。旬を狙って栽培しているために美味しい海藻が食べられる。またいろいろな企業が現在シーベジタブルの海藻を栽培し始めている。デンマークの有名レストランのnomaも日本のポップアップのイベントで海藻しゃぶしゃぶをシーベジタブルの海藻で提供していたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月18日放送 8:30 - 10:25 フジテレビ
土曜はナニする!?にほんもの学校
シーベジタブルの蜂谷潤さんは高知県で「すじ青のり」の陸上養殖を行っている。すじ青のりは元々高知県の四万十川で多く獲れていたが、海水温の上昇等で漁獲量が激減し、2020年にはゼロとなった。この危機的状況を打開すべくシーベジタブルが対策に乗り出したとのこと。シーベジタブルのすじ青のりは「オタフクソース」の商品にも使用されている。シーベジタブルのすじ青のりは香り成[…続きを読む]

2026年3月19日放送 0:58 - 1:28 TBS
ふるさとの未来ふるさとの未来
シーベジタブルは磯焼けという海の砂漠化で海藻が激減している中の救世主として世界中から注目を浴びている。シーベジタブルの始まりは2009年。代表の友廣さんは大学を卒業した後に地域に役立つ仕事がしたいと地域の人々がどんな暮らしをしているのか調べたという。日本中を旅をしていた時に今では共同代表の蜂谷潤さんと出会ったが、彼は当時大学で海藻研究をしていたという。当時は[…続きを読む]

2026年3月8日放送 12:00 - 12:54 テレビ東京
私たちは海の90%を知らない〜深海のナゾに迫る!〜(私たちは海の90%を知らない)
巨大な装置があった。陸上で海藻を栽培する施設。海藻が効率よく光合成できるように中身を撹拌しながらまわしている。最大直径26mの巨大水槽で海藻に均等に光があたり、食害の被害もない。ろ過されたミネラル豊富な地下海水を使用。水温の低い地下海水で温度管理している。すじ青のりは高知・四万十川で海水が入り混じる河口が産地。水温上昇の影響でここ数年の出荷はごくわずか。全国[…続きを読む]

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