米雇用統計の結果を受け、利上げが近いとの見方から円安・ドル高が進行。現在は1ドル=160円20銭台。日本政府の防衛ラインとされるのは160円。為替介入も意識されるところだが、これまでの介入で効果が出ていないことから介入されない可能性も。雇用統計では平均時給が上昇。4月の個人消費支出物価指数も上昇していて実質賃上げ率がマイナスになっていることから、物価抑制のため年内に利上げされる可能性が高まっているとみられる。
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