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「フアンCEO」 のテレビ露出情報

今日、政府が開いたイベント。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOはいつもの革ジャン姿で登壇した。そこに現れたのは、黒の革ジャンに身を包んだ赤沢経産大臣。大臣が今日発表したのは国産AIを開発するという、野心的な国家プロジェクト。フィジカルAIは自律的に判断して行動するロボットなどを動かす技術。新たにフィジカルAI向けの国産AIを開発していこうという。政府と連携するのはエヌビディアで、技術開発を担うのはソフトバンクやホンダなどの幅広い業種から結集した44社の企業連合「ノエトラ」。国産AIは日本企業に開放し、医療・介護サービスや自動運転など、あらゆる現場で活用してもらう考え。エヌビディアはAI基盤の開発に欠かせないGPU=画像処理半導体を供給する。経産省はノエトラに対し、5年間で最大1兆円を支援。2040年に国内にAIロボットを1000万台の導入が目標。フィジカルAIを巡っては機密情報を守る観点からもアメリカ・中国を中心に開発競争が激化している。
ノエトラ社長の丹波廣寅は米中に追いつき、この分野で勝ちに行く。ノエトラという会社で進めていく一番の目的だという。一方でエヌビディアはなぜ日本との連携を強めているのか?専門家の田中道昭氏は中国勢が強いのはヒューマノイドなどの領域で産業ロボットの大きな導入数を持っているという。産業ロボット辞退は日本勢がまだ現時点では強く、日本企業と組んで、中国連合と対抗していきたいという考えだろうと答えた。
エヌビディアは1993年にフアンCEOら3人で創業した。ゲームの世界に3D画像の技術をもたらすというビジョンのもと研究開発を進めてきた。その過程で生まれたのが今や世界シェア9割を超えるGPU。そのエヌビディアは先月に日本の介護分野で、初めて協業を開始したのがロボットメーカーのエナクティック。布の端を掴む、枕を中に入れたり、転がったスプーンを拾って容器に戻したりしている。人手不足が深刻化する中で、介護現場に特化したAIロボットの実用化を目指している。そしてこの開発を支えているのはエヌビディアのグルートという基盤モデル。ロボットの頭脳となるのが最新のAI基盤。基盤モデルを動かすためにエヌビディアのGPUを使用。特に人間の指示をデータセンターを経由して実行する生成AIとは異なりロボット自らが判断を行うエッジAIなのが特徴。データセンターを共有しない分、動作を実行するまでの遅延はない。
エヌビディアのフアンCEOは、今日昼過ぎに開かれた都内のイベントで、日本企業の技術力を称賛した。IT大手の富士通の呼びかけで集まったのは日本のロボット大手のファナックと安川電機、川崎重工業の経営陣。富士通がエヌビディアの技術を活用し、3社と協力しフィジカルAIの実用化に取り組むことを発表した。世界の産業用ロボット市場で高いシェアを誇る安川電機。北九州市の工場にはエヌビディアのGPUを使ったAIロボットが。AIロボットが新たな産業用ロボット作るための組み立てなどを担っている。ネジにどの程度の力をかけたのが、データを記録、人間よりも正確な作業を行えるという。月1500台の産業用ロボットを製造。自動車や食品工場、物流倉庫向けに販売するという。
一方、AIロボットを巡っては中国のテック企業が得に人形ロボットの分野で、世界市場を席巻し始めている。エヌビディアのフアンCEOは中小企業の多くは大型の産業用ロボットを導入することに苦労しており、企業の置かれている環境は皆異なる。日本の機械工学の知見とAIの進歩を融合させるフィジカルAIをの可能性があると答えた。また人間ロボットで形状の一つ二しか過ぎず、ロボットには多くの形が存在する。テクノロジーを応用し、顧客が異なる課題を解決する為に適応していく必要があり、迅速に動く必要があるとした。専門家もそれを大きな課題とし、中国は製造工場の自立化、自動化ではアメリカよりも先を行っている。選択と集中で、自分たちの強みは何なのかを見極めて強みがあるところに集中して投資する必要があると答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月29日放送 11:00 - 11:27 テレビ東京
橋本幸治の理系通信居酒屋トーク編
撮影場所はJR神田駅近くの大衆酒場「やきとん三吉 神田北口店」。ここはAI・半導体関係者の聖地。半導体大手NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日時に日本の大手メーカー社長らと訪れたため。ゲストはAIスタートアップ「プリファードネットワークス」の岡野原社長、AI研究者の今井さん。フアンCEOは日本以外の国を訪れた際も大衆的な店を訪れている。「九州じゃんが[…続きを読む]

2026年8月28日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト大浜見聞録!
信越化学工業は、半導体の基盤であるシリコンウエハーを作っている。世界シェアは26.3%で世界トップ。それ以外にも、塩化ビニール、精密機械に使う磁石も作っていて世界トップシェアとなっている。時価総額は約12兆円で、日本の化学メーカーではダントツのトップという位置づけ。先月の決算発表を見ると、2027年3月期の売上高が前期比5%増の2兆7000億円。純利益も11[…続きを読む]

2026年8月28日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
エヌビディアは5月~7月期の決算で、売上高が前年同期比約2倍の962億ドル(約15兆3200億円)、純利益が前年同期比約2.3倍の596億円(約9兆5000億円)と、売上高・純利益ともに過去最高と発表した。データセンター向けの半導体需要が好調に推移し、業績を押し上げた。フアンCEOは「AIは今転換点にあり、需要は急速に増えている」とコメントした。

2026年8月27日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
エヌビディアは、5月~7月期の決算で、売上高が前年同期比約2倍の962億ドル(約15兆3200億円)、純利益が前年同期比約2.3倍の596億円(約9兆5000億円)と、売上高・純利益ともに過去最高と発表した。データセンター向けの半導体需要が好調に推移し、業績を押し上げた。フアンCEOは「AIは今転換点にあり、需要は急速に増えている」とコメントした。

2026年8月27日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
エヌビディアが発表した5~7月期の決算によると、売上高は前年同期比で約2倍の962億ドル(約15兆3200億円)。純利益は前年同期比で約2.3倍の596億ドル(約9兆5000億円)。ともに過去最高を更新。

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