取材した河南さんは、「インドネシアと日本双方の運営の連帯が子どもたちにも伝わり、一体感が作り出されていたように感じた。インドネシアには「ゴトン・ロヨン」(互いに助け合い、地域やコミュニティーのため協力して何かを成し遂げる)という言葉がある。運動会と親和性が高いと感じた。谷本さんは大会後、子どもたちにアンケートをとっていた。来年はまだ運動会を開催したことのない学校の先生に呼びかけを強め、運動会の和をインドネシアで広げていきたいと話していた」と伝えた。
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