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「インファンティノ会長」 のテレビ露出情報

日本時間きょう行われたアメリカ×ベルギー戦。注目されているのがアメリカ代表“エース”のフォラリン・バログン選手。バログン選手は前の試合でレッドカードが出され一発退場。さらに、きょうの試合には出場できなくなるはずだったが、トランプ大統領がFIFA(国際サッカー連盟)のインファンティノ会長に電話で直談判。FIFAは処分を1年間猶予すると発表し、バログン選手はきょうの試合に出場できた。物議を醸しているトランプ大統領のワールドカップへの“介入”とも取れる行動。トランプ大統領とインファンティノ会長の関係は今に始まったことではない。W杯抽選会が行われた会場で「FIFA平和賞」を新設し、第一回「FIFA平和賞」をトランプ大統領が受賞。蜜月関係にあるトランプ大統領とインファンティノ会長。この異例の事態を受け、トランプ大統領は「会長と話したことは事実だ。会長が決定したのではなく、委員会が決定したと思っている」と述べた。インファンティノ会長も決定を下したのは独立した機関で「独立性と法の支配を尊重している」と強調し、トランプ氏の影響を否定している。今回のFIFAの判断にアメリカ国内では批判の声が上がっている。スポーツライター・木崎伸也さんは「誤審があっても結果は覆らないのがサッカーの大前提。今回の例を前例にして抗議する国が増えて将来のワールドカップで悪い影響を及ぼす」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月7日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
アメリカ代表のバログン選手は前の試合でレッドカードを受け、ベルギー戦の出場停止処分が決まっていた。トランプ大統領はFIFAのインファンティーノ会長に電話をかけ、判定を再審査するよう求めたことを明らかにした。処分は1年間保留となった。インファンティーノ会長も「電話を受けた」と認めている。処分の変更については「FIFAの司法機関は独立していて規則と事実に基づいて[…続きを読む]

2026年7月7日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
レッカードは一発退場、審判が選手に試合からの退場を命令するカード。レッドカードを受けた選手は自動的に次の試合を出場停止になる。アメリカのバログン選手は相手の足を踏んだとしてレッドカードとなった。井神弁護士によると、FIFAの司法機関などは懲戒処分の全部または一部を猶予する権限が与えられるという。FIFA規律規定第27条の適用によりバログン選手に対する出場停止[…続きを読む]

2026年7月7日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!どうなの?
バログン選手はアメリカのエースストライカーで、今大会では3得点決めている。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で右足を踏むプレーがレッドカードで一発退場となった。通常ではレッドカードが出るとその選手は次の試合には出場できないルール。本来ならきょうのベルギー戦にバログン選手は出場できなかったはずだが、先発出場し得点につながるプレーをした。FIFAは5日に規律規定の27条[…続きを読む]

2026年7月7日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋世界裏ネタSP
今朝行われたW杯決勝トーナメント アメリカvs.ベルギーは1-4でアメリカが敗退したが、注目は今大会3得点のバログン選手。この選手は今月1日のボスニア・ヘルツェゴビナとの試合でレッドカードを貰っていて今日の一戦は出場停止のはずだった。それが急遽FIFAが出場停止の処分を1年間猶予すると異例の発表をおこなった。その裏ではトランプ大統領がFIFAのジャンニ・イン[…続きを読む]

2026年7月7日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
バログン選手は、南野選手と一緒のチーム「モナコ」でプレーしている。藤江さんは「今回の件でバログン選手のイメージダウンだったり、そういうのにもつながりかねないと思いました」などとコメント。バログン選手は今回のベルギー戦に出場したが、ベルギーが4-1で圧勝した。

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