- 出演者
- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
ドジャースの大谷翔平選手が19号ホームランを放った。これでメジャー通算299号となった。7月5日に誕生日を迎えた大谷選手。32歳になってからの初アーチとなった。きょうは4打点の活躍。
京都・嵐山から中継。京都の天気は穏やかで現在はくもり。気温は28.5℃、湿度は57%。いま京都は明らかに外国人観光客が減っているという。嵐山では各お店の軒先に短冊が飾られている。あした桂川の河川敷に持ってきた短冊を野宮神社の宮司がお祈りしながらお焚きあげしてくれる。岡安さんが着ているのはほかのレインコートより8倍濡れにくいという「3レイヤー ステンカラーコート」。雨の日に山登りをしても蒸れない設計になっているという。
東京は1時半の地点で23.7℃までしか気温が上がっていない。去年の同じ時期は毎日30℃を超えていたが今年は7月に入ってから30℃を超える日がまだない。ただ明日は28℃を超える予想で、そのあとは連日30℃を超える見通し。
全国の天気予報と台風9号の進路予想が伝えられた。
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今大会をカナダ・メキシコと共同開催しているアメリカ。代表チームの攻撃の柱・バログン選手選手は、決勝トーナメント1回戦で相手選手の足首を踏んだとしてレッドカードを受けて、一発退場となり、2回戦のベルギー戦は出場停止処分になるはずだった。しかし、FIFAは規律規定に基づいてバログン選手の処分の執行を1年間猶予すると発表したため、2回戦にも出場可能になった。この異例の決定の裏側でトランプ大統領が動いていた。トランプ大統領は1回戦のあと、FIFAのインファンティーノ会長に電話して、バログン選手の出場停止は不公平だとして処分の見直しを求めた。インファンティーノ会長は、トランプ大統領から電話があったことを認めた上で、「世界中の首脳や政府関係者などから電話を受けることと同じだ」と独立性を強調した。これに対して、UEFAなど各方面から正当性について批判が集まっている。そんななか行われたアメリカVSベルギー。注目のバログン選手はスタメン出場した。クリアミスをベルギーに拾われて、先制を許す。それでも前半31分、バログン選手がフリーキックを獲得すると同点に追いつく。しかし、前半33分に再びリードを奪われる。さらに後半にはキーパーのミスで3失点目。試合終了間際にも失点した。ベルギー4-1アメリカ。
バログン選手は、南野選手と一緒のチーム「モナコ」でプレーしている。藤江さんは「今回の件でバログン選手のイメージダウンだったり、そういうのにもつながりかねないと思いました」などとコメント。バログン選手は今回のベルギー戦に出場したが、ベルギーが4-1で圧勝した。
生活に浸透したAI。しかし、AIの進化で人間の仕事が大きな危機にさらされている。今月1日高卒生の就職活動が事実上スタート。大阪市内では80社以上が参加する高卒生向けの就活イベントが開催された。ここ数年、高卒生の求人倍率は右肩上がり。今年3月に卒業した高校生については、4.12倍と過去最高を記録している。人材めぐる熾烈な競争が繰り広げられている。人材を募集している側には、スーツ姿より作業服姿の人が多く、ブースで体験できるのは手や体を動かす仕事。就活市場で活気づいているのは、AIに取って代わられない仕事。AIの台頭で働き方に変化が起きている。知識やスキルなど使って働く頭脳労働者は、ホワイトカラー。肉体労働を行うのはブルーカラーと呼ばれている。そしていまブルーカラーの職業が、AIに取って代わられない仕事として人気を集めている。大阪府内にあるポリテクセンター関西は、20~60代の求職者が電気設備・金属加工など学び、手に職をつけようとしている。ブルーカラーのもう1つの人気の理由は、年収だという。ブルーカラー職の年収の伸び率が高くなっている。
“AIに代わられない”として注目されるブルーカラーの仕事。2020~2024年にかけてタクシー運転者や建設業従事者などブルーカラー職の年収の伸び率が高くなっている。実際に給料アップに取り組む会社に話を聞いた。建物の空気の通り道となるダクトの製造・取り付けを行う湯浅鈑金工作所。高い技術を持つ職人が約20人在籍している。人事を担当する次期社長の湯浅さんは若い世代にまで技術をつなぐため従業員の平均給与を直近3年で15%アップさせた。未経験でも初任給は約30万円とホワイトカラーにも負けない高待遇。湯浅さんは「今は20代30代の人にいい待遇で来てもらって、彼らが成長してもらうことで将来の会社の成長につながっていくと思っている」と話した。一方でAIの先進国アメリカではホワイトカラーの仕事に危機が訪れ始めている。ニューヨークで弁護士事務所を起ち上げたライアン・ウォーカーさん。企業の契約書に法的リスクなどがないかチェックするAIを開発した。「最も深刻なのは若手の人々。若手弁護士や事務職員の業務は自動化できるので彼らを雇う必要がなくなる。熟練者の経験が重視され彼らから最大の効率を得ようとする世界になる」と話した。これから進むとみられるAIの台頭。技術革新と労働の関係に詳しい専門家は「どんな職種でもAIとの共存が必要」と話した。
現在の岡山市の様子を紹介。岡山放送の佐藤アナはこの時期ならではの蒸し暑さを感じると伝えた。
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ヒューマノイドロボット「UnitreeG1」はなめらかな二足歩行が可能。倉敷市の夏祭りに参加する。「倉敷天領夏祭り」だ。約15万人来場する。代官ばやし踊りを踊る。MASCの坂本万明副理事長は子供たちに夢や現実のロボットと共生する社会を目の当たりにしてもらうこと大きな狙いだという。ヒューマノイドロボットは、様々な分野での活躍が期待されていて世界中で研究・開発が進められている。UnitreeG1は企業や学校へ貸し出しするという。UnitreeG1は購入することもできるという。600万円だ。吉四六2143本分だという。
岡山県産白桃の高級ゼリーをかけて 沸騰クイズチャレンジ!。「お祭り」に関するしりとりを完成させる。結果は全問正解だったので5名にプレゼント。
静岡県の鈴木知事はきょう、県議会の議場で「地元住民の理解が着実に進んだ」と説明し、静岡工区の着工容認を正式に表明した。静岡工区の着工を巡っては、川勝平太前知事がトンネル工事による大井川の流量減少など懸念し、長年にわたり着工を認めてこなかったが、鈴木知事にかわり着工に向け観光整備が加速していた。JR東海は静岡工区の工事完了まで少なくとも10年かかるとの見通しを示している。
今回ロケに協力してくれるのは番組コメンテーターでもおなじみの豊崎由里絵さん。豊崎さんは現在夫と2人の息子さん、愛犬のメイちゃんと生活している。が、片付けが苦手なんだそう。今回はそんな豊崎さんの自宅を大改造。今回の片付けのプロは“捨てない片付け”が話題になっている古堅純子さん。従来の片付け=捨てるという概念を変え、「正しい配置で散らかりにくい部屋作り」という新常識を広めている。古堅さんが片付けられない人に容赦なく切り込んでいく姿が人気を呼び、片付け動画の累計再生回数は2億回超え。豊崎さんの悩みは「よく使うモノを全てカウンターに置いてしまう」。先生によるとテーブルが散らかる家の共通点は「テーブルを壁につけていること」だという。ワゴンやラックでモノの逃げ場所を作る。「収納の稼働率」は日々のなかでどれくらい使用するものなのかというもの。毎日使うものは稼働率100%、月1回、年に1回しか使わないものは稼働率が低いと考える。リビングの収納では稼働率が高いものをゴールデンゾーンに配置する必要がある。しかし豊崎家はゴールデンゾーンが活用できていない。同じ調理器具でもお鍋やフライパン返しなど火の近くで使うものとボウルやおろし金など水の近くで使うものをそれぞれ使う場所の近くに配置することがキッチン内での移動が減り調理も片付けも楽になる。豊崎家の問題は(1)よく使うモノが出しっぱなし、(2)それぞれの配置が使いづらい場所にある。まずはキッチンにある全てのものを全出しする。中には全く使っていないものや買ったことを忘れているものもあった。従来の片付けならここから時間をかけて捨てるモノを選別していくが、古堅流は稼働率が高い一軍とそれ以外に分ける。一軍だけを優先的にゴールデンゾーンに収納し出し入れがしやすいように配置する。それ以外のものは上段や下段に隙間なく収納していく。ここで先生からの提案でキッチンの奥にあった大きな食器棚をダイニングに移動することにした。
捨てない片付けがある。ダイニングの片付け。収納棚からものを全部出す。収納し直す。作業開始から3時間。すっきりした。配置で行動が変わるとのこと。散らかしてもいいゾーンを作っておくといいという。背丈程度の食器棚で開放感が出る。食器は最も使いやすい高さに配置する。カゴごと出し入れできるセットを作るといい。
全国の天気予報が伝えられた。
