あす出されるECB政策理事会議事要旨に注目。いま日米欧含めすべての中央銀行で一番タカ派な期待に傾斜しているのがECB。前回会合ではラガルド総裁が、トリシェ総裁時代に政策を変更する前に必ず付けていた「クロースリーモニター」というキーフレーズを復活させた。2月26日までは利下げかと思われていたところを、いま2回から2.5回の利上げが予想されている。急ピッチで舵を切る可能性もある。
きのうは日本株一服だったが、ここまで高スピードで上がってきている。反動が怖いということが懸念点。また海外投資家がかなり入ってきている。アベノミクスの時は数年かけて21兆円だったが、1年で18兆円入ってきているというスピードの反動が怖い。「買わないと負けるので買う」という海外投資家のモチベーションも怖い。年末の市場予想は7万円という予想もあるが、6万5000円ぐらいが来年の年末まで続くだろう。
きのうは日本株一服だったが、ここまで高スピードで上がってきている。反動が怖いということが懸念点。また海外投資家がかなり入ってきている。アベノミクスの時は数年かけて21兆円だったが、1年で18兆円入ってきているというスピードの反動が怖い。「買わないと負けるので買う」という海外投資家のモチベーションも怖い。年末の市場予想は7万円という予想もあるが、6万5000円ぐらいが来年の年末まで続くだろう。
